学校行かない選択をしている子供二人と私

楽しいことで生きていく! 今を大事に。 学校に行っていない小学生、中学生の子供と楽しく暮らすシングルマザーの日常です。

自信がない自分を支えてくれるもの。 学歴? 

長いタイトルですが、タイトル通り。

自信がない自分を支えてくれるものが、私にはない。

なので、これで大丈夫か?と、周りが気になって、一人で考え込んでしまいます。

 

記事をよく読ませていただいている、24カクさんがこんな記事を書かれていました。

 

www.24kaku.com

既存のレールから飛び降りて転職した話。 

 

私には、レールがありませんでした。 自由にさせてもらっていました。

私は、運動が得意ではなかったのもあるかもしれませんが、勉強が好きでした。(少なくてもそのときは勉強が好きだと思って、よく勉強をしていました。)

学校の宿題も、言われなくても自分でやって、時間割もささっと揃える。 そんな子供でした。 なので、親も何も言わなかったのかもしれません。

 

トップクラスではありませんが、そんなに悪い成績でもありませんでした。(学年360人中20位くらい)。 

高校は自分が勉強したいことを専門でできるところを選択しました。 

そこは、偏差値40あるかないかくらいのところ。

不良の学校と呼ばれていたところ。 

志望校を決めたとき、学校の先生も、親も、「本当にそれでいいのか?」と何度も確認してきました。学校の先生には反対されていました。

私の気持ちは変わらず。 

したい勉強ができるところに行かなきゃ意味がない。自分は自分だから、環境がどうであれ好きな勉強ができたらそれでいい。 と、反対を押し切りました。 

そして、生徒会などもやっていて真面目だった私は、中学校から推薦をうけ、面接だけで楽々高校に受かったのです。

 

高校に入ってからは、したい勉強ができる環境がとっても楽しかったです。

そして、進学先を海外に決めました。 

海外の大学に行くために、拙い英語で手紙を書き、住所を調べて大学案内を取り寄せしました。 学校の先生には、日本の大学に進んでからの留学をすすめられましたが、拒否。 頑張るからと、両親にもお願いして海外に旅立ちました。

 

ここまで読んで、、え?自慢?

って思った方もいるかもしれません。

違います! 聞いてください。 

すごい穴があるのです。 

私は、一度も必死で勉強していません。入試を受けていません。 受験勉強をしていないのです。 

高校は、面接だけ。 

海外の大学は、英語のテストの点数(TOEFLかIELTS)と高校卒業証明 があれば入学できました。  

 

受験勉強をしていないってうことが、そんなに大きなこと?ってもうかもしれませんが大きいと思いますよ。

 

学校の定期テストは、そのとき習った単元を知っていたらいいのです。

すごく狭い範囲をその時だけやればいいのです。その時だけわかっていれば、その後頭に残っていなくていいのです。

苦手だった、歴史。 

中学の成績は、うそだった?と思うほど全然覚えていません。

 

受験って、好きな科目だけでなく、嫌いな科目も勉強しますよね。

それって、本当に大事なことなんじゃないかって今となって思うわけです。

 

必死で志望校のために受験勉強した人は、粘り強さも違う気がします。

 

好きな勉強はあとからでもできるのだけれど、苦手な勉強を必死でやるのって受験勉強くらいしかないんじゃないかな。と思いますがどうでしょうか。

 

そして、そんな努力したり頑張った自分があるから、大人になったとき自信が持てるんじゃないかと思います。 敷かれたレールでも、頑張ったから、今自信がもてる。

 

私は、自信がない自分を支えてくれるもの。がない。

大学を出ていても、知識が足りない。 だから、ぶれる。 他人が気になる。

誰かに何を言われたわけじゃないけれど、いつも足りない気がしている。

そのときは、逃げてるなんて思わなかったけど、嫌いな勉強からは逃げられていたな、と今は思う。

 

 

不登校の子供たちに思うこと。

学校に行っていない二人は、嫌いな勉強から、今はいくらでも逃げることができる。

今は逃げれていられるだろうけど、生きていく中で、義務教教育で学習する内容は知っておいたほうがいいことが多い。

やっぱり、学習するべきことは、逃げずに学習させたいと思っている。

学校の進度に合わせる必要はないけれど、社会にでるまでに、きちんと知識は身につけて欲しいと思う。 テストのための勉強ではなく自分のために勉強して欲しい。

 

知識は、裏切らない財産になるはずだから。

知識が自分を支えてくれるはずだから。

 

    

 This is me. でもこれが私。

グレイテストショーマンに、励まされた娘と私。