学校行かない選択をしている子供二人と私

楽しいことで生きていく! 今を大事に。 学校に行っていない小学生、中学生の子供と楽しく暮らすシングルマザーの日常です。

不登校ママ友?

金曜日は、息子が 不登校児の支援センターに1時間行く日です。 

小学生なので送り迎えをするのがルールになっています。

今日も予約の時間に行きました。

今まで、予約時間の前後で他の人を見たことがなかったのですが、初めて保護者のらしき人と入れ違いになりました。

私は息子を送って、お願いします。と顔を見せてお願いするだけなので、すぐに施設の外へ。

 

そこで、ちょっとぼぉっとしていたのが、さっきすれ違った保護者らしき人。

風も強かったので、びっくりされたんでしょうね。

息子の自転車が風で動いていたので、ちょっと、動かしながら、話しかけてみました。

 

私 『風強いですよね。 大丈夫ですか。』

 

保護者らしき人 『そうですよね。風強くてびっくりしちゃって。』

 

私 『風強すぎて、息子の自転車動いてますわ。 あ、鍵していない。 あ、鍵なんかしなくても大丈夫か。 小学生学校いってる時間ですし、こんな小さな自転車とらないですよね。 あははは。』 

 

保護者らしき人 『あ、もしかして、今はいっていったこのお母さんですか?』

 

私 『そうなんです。ここに通わせてもらっていて。もし、差し支えなければ、、お子さん同じ感じですか?』

↑これ聞くこと、かなり勇気が必要だった。触れてほしくない親も多いから。先に息子学校いっていないアピールもしたし、もしかしたら気にしないかな。と勝負に出てみた。

 

保護者らしき人 『そうなんですよ。中学生ですが。』

 

中学生の不登校の子供がいるお母さんと判明。

そして、そのお母さんが、とっても 話しやすいことも分かった。

ちょっと、立ち話して、意気投合?

息子のお迎えの時間まで、いろいろ話をしてみた。

 

 

その方には、上にもお子さんがいらして、上の子も学校に行けたり、いけなかったりの時間を過ごし 今ちゃんと自分の道にするんでいるらしい。 

学校に対する考え方もちょっと似ていて、話をしていてとっても嬉しくなった。

 

勇気だして、聞いてみてよかった。

近くに、不登校を前向きにとらえているお母さんがいることがうれしかった。

相手のお母さんも、もっといろいろゆっくし話がしたいわ。って言ってくださった。

 

不登校ママ友なんて、できると思わなかったのでびっくり。

いい出会いがあって良い一日だった。

 

さっき、高校生クイズを見ていた。優勝した桜丘高校。

偏差値44?え!こんなに賢いのに?気になって調べてみたら、不登校経験した人も多いって書いてあった。自由な学校なので、勉強する人は

 

するし、しない人はしないんだろうな。 それにしても、、高校生クイズのために転校までするなんて、すごすぎる!!

 

 

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