学校行かない選択をしている子供二人と私

楽しいことで生きていく! 今を大事に。 学校に行っていない小学生、中学生の子供と楽しく暮らすシングルマザーの日常です。

どんなに大切にしていても悔いが残る。

今朝、大事にしてきたハムスターちゃんが天国に行きました。

昨晩も、いつものようにケージををガジガジ噛む。 ひまわりの種は嬉しそうに食べる。 体にいいハムスターフードは顔をそむける。 いつも通り。 何も変わらず。

そして今朝、いつものように寝ている。と思ったら、お腹が動いていない。 

まさかと思って、名前を呼ぶ。 動かない。

トントンとケージをたたく。 動かない。

動かない。動かない。信じられないけど動かない。

そおっと、触ったら、、冷たかった。 初めて触る冷たさ。

すごく幸せそうに、いつものように寝ているのに。

信じられない。

子供達に伝える。

信じられない。 

 

ハムスターの寿命は2~3年。 うちのハムスターは2年9ヶ月。 長生きしたほうなのかもしれない。 

でも、今日死んでしまうとわかっていたら、昨日の夜、大好きなキャベツもあげたらよかった。 ひまわりの種も、太っちゃうと体に悪いからって控えめにしていたけど、好きなだけ食べさせてあげたらよかった。 

大事にはしてきた。

だけど、悔いが残る。

 

うちに来てくれてありがとう。ってお別れをした。

 

2年近くなってから、こんな日がくるかもな。。とは思っていたけれど、

その日は突然やってきた。

 

その瞬間を悔いなく生きなきゃいけないんだ。

未来のため、とばかりに、今を大事にしないのもいけないんだ。

 

宮西達也さんの絵本 [シニガミさん2]

子供が低学年の頃読みました。 その頃、周りに「死ね」とか簡単にいう子が何人もいました。 そんな言葉を、冗談でも人には言ってはいけない。 ゲームとか、アニメとかのセリフの一部として言っているだけで、本当に相手にそうなって欲しいと思っていないだろうとは思うけれど、それでも、そんな言葉は言ってはいけない。 感じて欲しくて読んだ本。 人は、生まれた来た日は知っているけれど、死ぬ日は知らない。

そうだ、そうだったんだ。 この絵本を、思い出した。

 

残されたものは、それでも生きる。

生きているとこは、それだけで尊い。 大事にするべきこと。

 

そうだ、

今を大事に生きよう。