学校行かない選択をしている子供二人と私

楽しいことで生きていく! 今を大事に。 学校に行っていない小学生、中学生の子供と楽しく暮らすシングルマザーの日常です。

知ってました?小学校が担任制の意味。(方言と標準語問題。)

正直、私は、小学校の先生、過労働というのなら、全ての教科専任にしたらいいのに。とずっと思っていました。 その道のスペシャリストの先生が教えてくれるのです!

子供たちだって、楽しいと思うに決まってるし、絶対わくわくする授業になるはず♫ 

先生たちも専門の知識を元におしえてくれるので、深くきりこんだ話もできるし、教える方も楽しいはず! それに、全教科の授業準備は大変だけど、専任にしたら負担も減る。 みんな幸せになるのに、なんで???  

 

ー無知だった。

義務教育の最初、低学年のうちの 教科 は、全教科「国語」をベースに作られている。 話し言葉を聞いたときに、「あれ?なんかその日本語しっくりこない。変な使い方だな。」と感じる、理由はせつめいできないけど、 変んだなと感じる言葉の感覚。 語感。 語感が、耳で聞いて聞き分ける力がまだ育っていない低学年のうちは、なるべく惑わされないようにするために 一人の先生が全教科教えるのだそう。  

 

教科だと思っている全てが、実は、全て国語の時間で、国語力をいろいろな視点から学んでつけている段階。ということでしょうね。 プロである先生方は、国語力をつけるように、語感が鍛えられるように 全教科のなかで国語力を付ける指導をしてくれている。ということ。 算数の語感は、少し遠いところにあるから、算数だけは独立教科としてある。 でも、基本、算数も国語と同じ。 算数が苦手なのは、算数の語感がきたわっていなからだそう(最後の算数の語感のところだけ、すっきり理解できなかった。私) 算数が苦手なら、国語からやり直すべきらしい。

 

うーん、そうなのか。 

担任制にしているのは、国語力が低い低学年の国語力をのばすには、同じ言い回しだったり、同じ言葉を使い、国語で学習していることを把握しながら指導できるから。

 

ここで、私は、大きな違和感を感じる!

じゃぁ、、、小学校の授業って、標準語でやるべきじゃないですか?

教科書って、標準語で書かれていますよね。 自分が小学校の時の先生が、方言で教えていたか、標準語で教えていたか、全く覚えていません。 私が生まれ育った地域の方言が、語尾に少し言葉がつくくらいだったので、標準語でも違和感がなかったから覚えていないのかもしれないし、方言で話していたので違和感がなかったのかもしれない。 

 

全教科が、国語のベースとなるという位置づけで教育が行われているのなら、算数の時間も、きちんとした言葉で教えるべきですよね。 幼稚園の先生は、丁寧な日本語でお話してくれていました。 小学校に入ってからは、そのギャップにびっくりしました。 まず、コテコテの方言の授業。 汚い言葉遣いの先生。 うーん、、、 担任制の目的がわかったら、この目的って先生達知っているのでしょうか? ちょっとそっちにも気持ちがいってしまう。 国語の音読くらは、標準語のイントネーション教えてもいいんじゃないの? とも思っていました。

地域によって違うんですかね。 授業中だけは方言いらなくないですか? 

 

1年生の算数の時間「これ、なんぼ?」