学校行かない選択をしている子供二人と私

楽しいことで生きていく! 今を大事に。 学校に行っていない小学生、中学生の子供と楽しく暮らすシングルマザーの日常です。

やっててよかった。お家英語の話。

日本で育って、勉強が嫌いと言っていても日本語(日常会話が)嫌いという人はそんなにいないんじゃないかと思います。 

 

我が家では、小さい頃から英語があるのが当たり前の生活を送ってきました。

といっても、実は父親がネイティブですとか、そんなレベルでなく、インターに通っていましたとかそんなレベルでもなく。 かといって、週一英会話通っていましたってことでもない。

 

普通に、みんながEテレで子供番組を見ている時間に、うちは何分か英語の番組を見せていたとか、日本語の童謡と同じくらい英語の童謡も聞かせて、日本語でも英語でも手遊びをしていました。

 

絵本も、日本語でも英語でもたくさん読みました。日本語の絵本、英語の絵本、それぞれの良さがあります。 日本語の絵本も、英語の絵本も、楽しんで読んで遊んで親しんでいました。子供は、苦痛を感じず、何の疑問もなく英語を受け入れてきました。 

 

これを書くと、え!そんな英才教育してきたから、それが苦痛になって 現在不登校になってるんじゃ? とも言われそうですが、それは全く違います。 低年齢で詰め込み英検合格!とか、目指していたわけでもないし、英語の問題集を浴びるようにさせていたわけでもない。 それぞれの、好きなことに英語を取り入れていただけ。それだけ。

 

今、この状況になり余計に、お家英語を取り入れていてよかったたと思うことのほうが多いです。

 

息子(現在小5・3年生から不登校)

このまま学校を行かない選択肢をしていて、お家英語をしていなかったら、たぶん英語にふれる機会が全くないままでいた。 

現在、勉強感覚でなく、気に入った番組は英語でも見ている。

 

娘(現在中1・今年5月から不登校)

もし、英語を中学から学んだのなら、多分英語は嫌いなだけの単なる学校の教科になっていた。 

現在、中学の英語の宿題は大嫌いだったけど、英語の歌を歌ったり、本を読んだりしている。気に入った映画は英語で見たりもしている。

 

 

海外ではホームスクーリングも盛んです。ホームスクーリングをやっているママたちは、本当にアイディアいっぱいに、五感をつかって学びを提供しています。 

お家英語をするにあたって、私が一番参考にしたのは 英会話のテキストでなはなく、ネットの溢れるホームエデュケーションを実践しているママたちのサイトです。ホームスクーリングの本も読みました。 こういうのを読んでいたから、余計に日本の教育に疑問を持ったのかもしれません。

 

 

※誤解の無いように一応書いておきますが、、、

全然本気で毎日英語を取り入れてきてはいないし、続けたり、続けなかったり、を繰り返していたので バイリンガルではありません。 きっちりやれば、バイリンガルになる環境だったとは思っています。(これ、親次第。)

 

 

我が家の流行りはディズニー映画ディセンダントとゾンビーズ。 

ディセンダント3が放送されるのを待っています。 ディズニー映画は、歌とセリフで楽しめるので、高学年、中学生でもオススメです。 日本語で見ても、歌は英語です。 英語でみたら、全部英語です。そりゃそうか。 

 

小さい頃から英語にふれずにいて、高学年から初めて、英語だけ!だと少しお勉強要素が強まってしまう。だけど、小さい頃から触れているだけで、言葉としての下地ができる。 英語を言葉として楽しめる。

 

やっぱり、子供が学校行かなくても思う。 

言葉は何語かまわず、沢山できたほうが、世界がひろがるのは間違いない。 

まずは、英語から。 

 

お家英語は絶対にオススメ。 

学校に行かない選択をしている人にも、英語の種まきはオススメ。 

 

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#子供英語 #お家英語 #英語の種まき