学校行かない選択をしている子供二人と私

楽しいことで生きていく! 今を大事に。 学校に行っていない小学生、中学生の子供と楽しく暮らすシングルマザーの日常です。

こんなイメージなんかな?私の解釈:人に合わせるということ。

f:id:shibazakuranezumi:20180826233115p:plain

 

先日、不登校から成長した方と話をする機会がありまた。 

不登校にもいろいろあって、 対人関係がうまくいかなくて不登校になっているこの話。 人に合わすという作業がどれくらいしんどいことなのか。 を自分なりに書いてみようと思いました。 専門家の人たちがみたら、全然違うようっていうかもですが、話を聞いて感じた私なりの解釈です。

 

人に合わす。人との距離感。会話上の暗黙の了解。 みたいなものが、心地よいコミュニケーションを取るためには必要になりますよね。 人と会う時、無意識にでも、誰でも相手に合わす作業っていうのはしているわけです。

 

左側の紫の部分が、それがそれほど苦もなくできる人たち。 矢印の長さが、合わせている度合い(使うエネルギー)。 

 

右側の青の人たちが、頑張って頑張って合わせている人たち。 たぶん、見た目ではわからない。だけど、いろいろな経験や学習からこういう時はこうしておいたほうがいいとわかっていて、うまく合わすように無意識に頑張っている。 性格やキャラクターでうまくカバーできている場合もある。感受性がとても強いこたちもたぶんここ。感じ方の違いを感じているけど、多数のひとがこうだからこうするものということもわかっているので、相当エネルギーをつかって合わせている。 そのエネルギーの消費疲れが、溜まりに溜まって疲れ果ててしまう。 いじめられてなくて、友達も多かったのに不登校とかいうタイプはこの人たちもいるかも。

 

緑の人たちは、そもそも 合わせることができない。 というか、合わせる概念もあまりない人もいるのかも。 距離感がつかめず うっとおしがられたり、 急に的外れな発言をしてひかれたり、空気をよめずストレートにものを言ってしまったりして、意図せず人を傷つけてしまったりするともある。 また、合わせるべきとは わかっているけれど、 どう合わせていいかが分からなかったり、 合わせようと努力した結果が、余計自分が意図していない方向にいってしまうことも。 いじめられたりして、不登校になるこの原因はこのパターンもあるのかも。

 

どっちにしろ、外にでるだけで、コミュニケーションが普通にできる(普通といわれている)左側の多数派の紫の人たちに比べて、青や、緑の人たちは、とってつもなくエネルギーを使っていることがわかる。 

 

学校で、うまく人と関わらなければならない、合わせなきゃならない、エネルギーをとっても使います。 家で精神的つかれから、不機嫌になったり、疲れてだらだらなるのも当然です。 

 

人に合わせる。

ということだけで、使うエネルギー量がとっても違う。

 

多分、うちの娘は青色。 息子は、青色と、緑両方な気がする。(今、親からみた感じでは。成長したら、変わってくるかも。)

 

じゃぁ、人に合わせると疲れてしまうなら、合わせなくってもいい仕事をしたら心元気に暮らしていけるんじゃないか。と思ったわけです。 

例えば、芸術系の仕事とか? パソコンに向かってできるエンジニアみたいな仕事? 林業とか、農業もいいかも。 俗に言う普通の仕事(サラリーマン?)は就職しても疲れちゃったりするのかもしれないな。って。だって、そういう人たちは圧倒多数の紫グループの人たち。 

 

勝手にこの仕事が向いてる!ってわたしが決めることはできないけど、世の中にある仕事のことも、もっと調査だけしていくことは必要だとおもった。迷った時に親ができるアドバイス程度に。 必要あるか、ないかはわからないけど。

 

でも実は、娘にはゆるがない小さな頃からの夢がはっきりある。

息子は、夢がたくさんある。 いろんなことに興味を持っているから。 まずは、その夢に学校に通わずして向かっていけるか。。。から 考えないと。 

 

 

私の住んでいる地域は、明日から、新学期が始まります。 聞いてもないけど、

息子は、宿題やったし、始業式は行く!と言っている。(多分彼は、自分で行くといったから行くと思う。)

 

娘は、どうしよっかなって 迷っている。 (多分彼女は、本当は行きたくないけど、行かなきゃいけないと思ってるし、でも、行けるかわからない。。って葛藤しているんだと思う。まだ不登校歴浅いから。)

 

わたしは、子供が行くにせよ、行かないにせよ、早起き頑張ろうと思う。

 

 

報告:始業式子供たち二人とも学校に行きませんでした。 

追記:24kakuさんが、自身のブログこの記事についての感想、意見を書いて下さりました。

www.24kaku.com